2012年05月16日 (水) | Edit |
地域づくりにめっぽう熱い、
東北の自治体職員を中心にした自主サークル
東北まちづくりオフサイトミーティング。
その自主企画勉強会in盛岡に参加してまいりました〜

参加者は過去最高の200名超!
東北の枠を超え、四国・九州からのご参加も。
熱いよ!公務員さんがた!

テーマは「それぞれの復興元年」。
岩手で活動する皆さんの事例報告と、
基調講演の2本立ての内容でした。

宮古市役所の那波さん。
津波遺留品管理の仕事に携わっての想いを熱くお話。

岩手県立大学の復興girls*の皆さん。
企業と連携して被災地商品の販売支援活動を。
学生さん、すごい!

復興支援団体SAVE IWATEのお二人。
東京支部と連携した支援グッズの販売。
岩手出身大学生とのネットワークが活かされています!

基調講演。陸前高田市副市長の久保田氏。
がれき、避難所の現状、仕事づくりについて。
現場のリアル。

佐賀県武雄市長樋渡氏。
震災を「風化」させてはいけない。
現場に行って、自分で考える。
情報ではなく、共感の発信を。

(講演中、カメラを向けたらピースしてくれました)
噂に聞いていた武雄市長ですが、
想像以上にぶっとんだ…いや、ユニークなお方でした
さすが、市のHPをフェイスブックに移行して、
「フェイスブック課」つくっちゃうようなお方です

秋田メンバーからはMY相棒330ちゃんが、
チャットモンチーチャリティーライブの報告を
感極まっている姿に私もウルウル。

当日のライブの模様を、夜なべして映像編集してくれた、
秋田メンバーのなかじまくん
開場は感動に包まれておりましたが、諸事情で肝心のご本人おらず

今回実行委員の、盛岡市役所加藤さん。
素晴らしい会をありがとうございました
引き続いての交流会も、毎度のことですが
大いに大いに盛り上がりました〜

(美女!)

(酒!)

(チーム「反省」)
200名規模の飲み会は、
人酔いしそうになるぐらいエネルギッシュでした

そう。笑顔で一歩一歩です。

東北の自治体職員を中心にした自主サークル
東北まちづくりオフサイトミーティング。
その自主企画勉強会in盛岡に参加してまいりました〜


参加者は過去最高の200名超!
東北の枠を超え、四国・九州からのご参加も。
熱いよ!公務員さんがた!

テーマは「それぞれの復興元年」。
岩手で活動する皆さんの事例報告と、
基調講演の2本立ての内容でした。

宮古市役所の那波さん。
津波遺留品管理の仕事に携わっての想いを熱くお話。

岩手県立大学の復興girls*の皆さん。
企業と連携して被災地商品の販売支援活動を。
学生さん、すごい!

復興支援団体SAVE IWATEのお二人。
東京支部と連携した支援グッズの販売。
岩手出身大学生とのネットワークが活かされています!

基調講演。陸前高田市副市長の久保田氏。
がれき、避難所の現状、仕事づくりについて。
現場のリアル。

佐賀県武雄市長樋渡氏。
震災を「風化」させてはいけない。
現場に行って、自分で考える。
情報ではなく、共感の発信を。

(講演中、カメラを向けたらピースしてくれました)
噂に聞いていた武雄市長ですが、
想像以上にぶっとんだ…いや、ユニークなお方でした

さすが、市のHPをフェイスブックに移行して、
「フェイスブック課」つくっちゃうようなお方です


秋田メンバーからはMY相棒330ちゃんが、
チャットモンチーチャリティーライブの報告を

感極まっている姿に私もウルウル。

当日のライブの模様を、夜なべして映像編集してくれた、
秋田メンバーのなかじまくん

開場は感動に包まれておりましたが、諸事情で肝心のご本人おらず


今回実行委員の、盛岡市役所加藤さん。
素晴らしい会をありがとうございました

引き続いての交流会も、毎度のことですが
大いに大いに盛り上がりました〜


(美女!)

(酒!)

(チーム「反省」)
200名規模の飲み会は、
人酔いしそうになるぐらいエネルギッシュでした


そう。笑顔で一歩一歩です。

2012年05月15日 (火) | Edit |
毎月一日は、
思いっきりだらだら寝て過ごす日をつくるようにしています。
本日も、9時間睡眠で9時起床。
ぼんやりした頭で顔を洗い歯を磨いて、
うっかりコンタクトレンズを排水口に流してしまい、
どうしようもない一日のスタートです。
家の簡単な掃除程度はして、
サンダル履いてぶらからスーパーに買い物に行き、
てきとうなお昼ごはんを食べた後は、
ソファーにながまりながら本を読み、
でもけっきょく2、3ページで眠くなって、
4時間半も昼寝をしてしまいました。

関わっているシゴトの分野のイメージからか、
「ばりばりと精力的な人」と思われることがたまにありますが、
虚弱体質で、人疲れ・情報疲れをしやすく、
毎日7時間は寝ないと体がもたないロングスリーパーの私は、
どんな誰よりもふんばりのきかない人間だと自覚しております。
そんな自分を「がんばれない人」となげいた時期もありましたが、
だってそういう気質体質だからしかたないよね〜、と開き直ってからは、
周りの人のがんばりと自分を比べないようになりました。
「あまりにも寝すぎると早死にするんだって!」と
知り合いにおそろしいことを言われたことがありますが、
早死にしようとなんだろうと、私は「睡眠」大好き人間。
いっぱい寝て、いっぱい楽しい夢を見て、ぐでぐでとして。
長寝や昼寝の時間の楽しみを満喫しようと思うのです。
そのことの大切さは自分しかわからないからこそ、
その気持ちをだいじにしようと思います。
思いっきりだらだら寝て過ごす日をつくるようにしています。
本日も、9時間睡眠で9時起床。
ぼんやりした頭で顔を洗い歯を磨いて、
うっかりコンタクトレンズを排水口に流してしまい、
どうしようもない一日のスタートです。
家の簡単な掃除程度はして、
サンダル履いてぶらからスーパーに買い物に行き、
てきとうなお昼ごはんを食べた後は、
ソファーにながまりながら本を読み、
でもけっきょく2、3ページで眠くなって、
4時間半も昼寝をしてしまいました。

関わっているシゴトの分野のイメージからか、
「ばりばりと精力的な人」と思われることがたまにありますが、
虚弱体質で、人疲れ・情報疲れをしやすく、
毎日7時間は寝ないと体がもたないロングスリーパーの私は、
どんな誰よりもふんばりのきかない人間だと自覚しております。
そんな自分を「がんばれない人」となげいた時期もありましたが、
だってそういう気質体質だからしかたないよね〜、と開き直ってからは、
周りの人のがんばりと自分を比べないようになりました。
「あまりにも寝すぎると早死にするんだって!」と
知り合いにおそろしいことを言われたことがありますが、
早死にしようとなんだろうと、私は「睡眠」大好き人間。
いっぱい寝て、いっぱい楽しい夢を見て、ぐでぐでとして。
長寝や昼寝の時間の楽しみを満喫しようと思うのです。
そのことの大切さは自分しかわからないからこそ、
その気持ちをだいじにしようと思います。
2012年05月13日 (日) | Edit |
本日、私の職場が入っているビルのオープンスペースが、
ひじょうに素敵な空間になっておりました

「酒縁」という、秋田の日本酒を楽しむイベントで、
ド昼間から老若男女たくさんの方々が、飲んで食べて、
わいわいと楽しんでいらっしゃいました





(畳敷きにお酒のケースのイス。いいね!)
私は、こういうふうにたくさんの人が、
気どらずかたひじはらず、
飲み語らってくつろいでいる場の雰囲気が大好物です
見ているだけで幸せな気持ちになって、
なんとも目の正月な昼休みのひとときでした

小学4年の時、父に連れられ、
初めて訪れた東京で見たのはまさに今日のような光景。
夕方の早い時間から、たくさんのサラリーマンやOLさんが、
路上に大いにはみ出したテーブル席でビールや焼き鳥などを囲んで、
わいわいと楽しげに語らっている姿がそこかしこに見られて、
その雑多でごちゃごちゃとした雰囲気に、
都会の活気や大人の自由みたいなものを感じました。
「さあ今日も仕事がんばったねー!」と、
気の置けない仲間と一緒に、一日を終える前のひとときを、
おいしいものを飲み食いしながら楽しく、くつろいで過ごす。
それは子どもには手の届かない自由で、
遠くの、とても上等で至福な光景に写って、
ビールと焼き鳥で幸せそうにゆるんだ大人のひとたちの顔を、
ワクワクして眺めたことを覚えています。
そして、「都会もいいかも」「働くっていいかも」、
「私も早く大人になって、こんな時間を過ごしたいな」と思った、
しぶすぎる小4の春でした。
そんな光景に幸せをみる感覚は今も同じ。
お酒そのものよりも、その雰囲気が大事なのです。
…弁解ではないですよ。
SAKEROCK
♪「MUDA」♪
ひじょうに素敵な空間になっておりました


「酒縁」という、秋田の日本酒を楽しむイベントで、
ド昼間から老若男女たくさんの方々が、飲んで食べて、
わいわいと楽しんでいらっしゃいました






(畳敷きにお酒のケースのイス。いいね!)
私は、こういうふうにたくさんの人が、
気どらずかたひじはらず、
飲み語らってくつろいでいる場の雰囲気が大好物です

見ているだけで幸せな気持ちになって、
なんとも目の正月な昼休みのひとときでした


小学4年の時、父に連れられ、
初めて訪れた東京で見たのはまさに今日のような光景。
夕方の早い時間から、たくさんのサラリーマンやOLさんが、
路上に大いにはみ出したテーブル席でビールや焼き鳥などを囲んで、
わいわいと楽しげに語らっている姿がそこかしこに見られて、
その雑多でごちゃごちゃとした雰囲気に、
都会の活気や大人の自由みたいなものを感じました。
「さあ今日も仕事がんばったねー!」と、
気の置けない仲間と一緒に、一日を終える前のひとときを、
おいしいものを飲み食いしながら楽しく、くつろいで過ごす。
それは子どもには手の届かない自由で、
遠くの、とても上等で至福な光景に写って、
ビールと焼き鳥で幸せそうにゆるんだ大人のひとたちの顔を、
ワクワクして眺めたことを覚えています。
そして、「都会もいいかも」「働くっていいかも」、
「私も早く大人になって、こんな時間を過ごしたいな」と思った、
しぶすぎる小4の春でした。
そんな光景に幸せをみる感覚は今も同じ。
お酒そのものよりも、その雰囲気が大事なのです。
…弁解ではないですよ。
SAKEROCK
♪「MUDA」♪
2012年05月11日 (金) | Edit |
家に帰ると、私宛に一通のお手紙が届いてました。
差出人は、先日開催した自主講座、
「話し合いの場のつくりかたがっこう」に参加されたかた。
そのかたは、講座の参加者のなかで一番年配のかたで、
昨年までとある教育施設の館長さんを務められた、
人生の大大先輩にあたります。
そんなかたからのお申込みに、
一緒に講座を企画した330ちゃんと、
「恐縮だけど、若造どうしで一生懸命がんばろう!」なんて言ってたのですが、

お手紙には、
講座に対するもったいないぐらいの、お褒めの言葉と、
他に参加していた若い皆さんと交流し、
地域づくりに関心のある若い人がこんなにもたくさんいることを知り、とてもわくわくしたこと、
退職後のこれからは、社会教育と地域づくりをテーマに、
様々な場や人とかかわり、学び続けていきたいとの想いが書かれてました。
人生の大先輩からの言葉の数々がとてもとてもありがたく、
そして私自身、もっともっと、学びたい!
という気持ちが高まりました。
私が今のような活動にかかわるようになったのも、
「学び」というキーワードが原点でした。
大学2年のときに仲間とはじめた、「まなび屋」というフリースクール。
毎週木曜日、大学近くの公民館を「がっこう」にし、
地域の子どもたちに、
学生や地域の大人たちが、手作りの「じゅぎょう」を行ってました。

(2001年夏。「まなび屋」の子どもたち)
建築課の学生が、「夢のおうちづくり」の授業をしたり、
地域のおじいさんが、「楽しい年中行事」のお話しをしたり。
公民館を利用している民謡クラブのおばちゃん達に踊りを教えてもらい、
地域の盆踊りに子どもたちと参加したこともありました。

(2001年夏。地域の盆踊りに参加)

(2001年春。チューリップで絵を描きました)
夏休み企画で、近くの海辺でバーベキュー大会をし、
宝箱のカギが入ったカプセルを砂浜に埋めて「大宝探しゲーム」をしたとき。
カプセルをどこに埋めたかわけがわからなくなってしまい、
日が落ちて真っ暗になった海辺で、
子ども達と一緒に半泣きになったこともありました。

(2001年夏。悲劇になる前の楽しいバーベキュー)
立ち上げから10年経った今も「まなび屋」は後輩に継続されていて、
当時「まなび屋」に通っていた子が大学生になって、
「まなび屋」のスタッフになったりしていて、なんともうれしいかぎりです。
この小さな「がっこう」が、
ちょうど良いサイズでこつこつと続いて行きますように。

(2001年冬「まなび屋」にて。子どもたちと)
「誰かになにかを教わるということは、先生だけじゃない。
歳がうえとか下とか、関係ない。
学校だけじゃない。場所がどことかも関係ない。
「学び」って、日常のなかにいっぱいだ」
地域にかかわる中でその事に気がついた瞬間、
これまで見ていた周りのなんてことない風景が、
ぐっと身近に、鮮やかな意味を持ってみえたことを覚えています。
そのことは、私が大学で得た一番の発見でした。

(2000年秋「大遠足」にて。 田んぼで転んで人を巻き添えに)
「学び」をキーワードに、「地域」「社会」に関わっていくこと。
これまでも、これからも、私の追いたいテーマです。
差出人は、先日開催した自主講座、
「話し合いの場のつくりかたがっこう」に参加されたかた。
そのかたは、講座の参加者のなかで一番年配のかたで、
昨年までとある教育施設の館長さんを務められた、
人生の大大先輩にあたります。
そんなかたからのお申込みに、
一緒に講座を企画した330ちゃんと、
「恐縮だけど、若造どうしで一生懸命がんばろう!」なんて言ってたのですが、

お手紙には、
講座に対するもったいないぐらいの、お褒めの言葉と、
他に参加していた若い皆さんと交流し、
地域づくりに関心のある若い人がこんなにもたくさんいることを知り、とてもわくわくしたこと、
退職後のこれからは、社会教育と地域づくりをテーマに、
様々な場や人とかかわり、学び続けていきたいとの想いが書かれてました。
人生の大先輩からの言葉の数々がとてもとてもありがたく、
そして私自身、もっともっと、学びたい!
という気持ちが高まりました。
私が今のような活動にかかわるようになったのも、
「学び」というキーワードが原点でした。
大学2年のときに仲間とはじめた、「まなび屋」というフリースクール。
毎週木曜日、大学近くの公民館を「がっこう」にし、
地域の子どもたちに、
学生や地域の大人たちが、手作りの「じゅぎょう」を行ってました。

(2001年夏。「まなび屋」の子どもたち)
建築課の学生が、「夢のおうちづくり」の授業をしたり、
地域のおじいさんが、「楽しい年中行事」のお話しをしたり。
公民館を利用している民謡クラブのおばちゃん達に踊りを教えてもらい、
地域の盆踊りに子どもたちと参加したこともありました。

(2001年夏。地域の盆踊りに参加)

(2001年春。チューリップで絵を描きました)
夏休み企画で、近くの海辺でバーベキュー大会をし、
宝箱のカギが入ったカプセルを砂浜に埋めて「大宝探しゲーム」をしたとき。
カプセルをどこに埋めたかわけがわからなくなってしまい、
日が落ちて真っ暗になった海辺で、
子ども達と一緒に半泣きになったこともありました。

(2001年夏。悲劇になる前の楽しいバーベキュー)
立ち上げから10年経った今も「まなび屋」は後輩に継続されていて、
当時「まなび屋」に通っていた子が大学生になって、
「まなび屋」のスタッフになったりしていて、なんともうれしいかぎりです。
この小さな「がっこう」が、
ちょうど良いサイズでこつこつと続いて行きますように。

(2001年冬「まなび屋」にて。子どもたちと)
「誰かになにかを教わるということは、先生だけじゃない。
歳がうえとか下とか、関係ない。
学校だけじゃない。場所がどことかも関係ない。
「学び」って、日常のなかにいっぱいだ」
地域にかかわる中でその事に気がついた瞬間、
これまで見ていた周りのなんてことない風景が、
ぐっと身近に、鮮やかな意味を持ってみえたことを覚えています。
そのことは、私が大学で得た一番の発見でした。

(2000年秋「大遠足」にて。 田んぼで転んで人を巻き添えに)
「学び」をキーワードに、「地域」「社会」に関わっていくこと。
これまでも、これからも、私の追いたいテーマです。
2012年05月07日 (月) | Edit |
昨年、とあるご縁で、
映画制作を通じて地域づくりをしている
栗山さんという方とお会いしまして、
栗山さんが幼少の頃にかほ市に在住していたことや、
今回の震災のことなど色々な経緯がありまして、
映画を通じて「ふるさと」について語る企画を行うことになりました
栗山さんが脚本を書かれた映画「ふるさとがえり」は、
完成までに6年半という長い年月を経て作られています。
栗山さんは、「住民の人より住民になる!」という想いで、
地域に入り、地域の人と語り合いながら、
じっくりと物語が紡がれていった、そんな映画です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あなたのとっての”心のふるさと”ってなんですか・・・?」
今、「ふるさと」という言葉にどんな意味があるのでしょうか。
市民総参加型で制作された映画「ふるさとがえり」の上映と、
「ふるさと」について語る、全員参加のワークショップを開催します。
「つながり」とはなにか、「豊かな地域」とはなにか、
「私たちは、どこで生きるべきなのか」。
映画を通じ、「ふるさと」についてのそれぞれの視点を語り合います。


「あなたの“心のふるさと”をみつめよう
映画「ふるさとがえり」上映会と、「ふるさと」を語る対話のワークショップ」
岐阜県恵那市を舞台に、
市民総参加型で制作された映画「ふるさとがえり」の上映と、
映画の脚本家 栗山宗大さん、
アートスペース「ココラボラトリー」主宰の 笹尾千草さんの対談の他、
「ふるさと」について語る全員参加のワークショップを開催します。
■日 時:平成24年6月10日(日)
午後1時〜4時45分 (開場12時30分より)
■会 場:秋田拠点センターアルヴェ2階 多目的ホール (秋田駅より直結)
■タイムテーブル
12:30〜 開場
13:00〜 インフォメーション
13:05〜 映画「ふるさとがえり」上映
15:30〜 栗山氏と笹尾氏のミニ対談
15:50〜 全員参加 対話のワークショップ
「あなたにとっての“心のふるさと”ってなんですか?」
16:45 終了
■ゲストプロフィール

栗山宗大 氏 (脚本家)
1978年生まれ。
「物語の創造」を通じて、ひと・組織・地域社会の未来をひらく活動を展開。
監督・林弘樹と設立したFireWorksは、
日本初となる「市民参加型映画事業」のモデルをデザイン。
日本地域情報化大賞MJ賞や地域づくり総務大臣表彰を受賞。
ものがたり法人 FireWorks http://www.fireworks-film.com/
映画「ふるさとがえり」公式サイト http://hurusatogaeri.com/

笹尾千草 氏 (アートスペース「ココラボラトリー」主宰)
1977年生まれ。京都造形芸術大学芸術学部卒。
2005年、故郷秋田で、あらゆる表現活動を自由に発表でき、
日常の中で気軽に鑑賞できる場をつくりたいと、
アートスペース「ココラボラトリー」を開業。
2007年には現代美術と現代の手仕事をテーマにした企画室、
「project room sasao」をオープンした。
アートスペース「ココラボラトリー」 http://cocolab.net/
■定員:50名
■鑑賞費:500円 (日本赤十字社を通じ被災地支援に寄付されます)
■申込み:氏名・電話番号を添えて「市民交流サロン」まで。
電話 018−887−5312
6月8日(金)午後7時締め切り
(但し、定員になり次第受付を終了いたしますのでご了承ください)
※映画のみ、またはワークショップのみの参加はできません。
■主催:映画「ふるさとがえり」を上映する会秋田
共催「秋田市民交流プラザ管理室」
映画制作を通じて地域づくりをしている
栗山さんという方とお会いしまして、
栗山さんが幼少の頃にかほ市に在住していたことや、
今回の震災のことなど色々な経緯がありまして、
映画を通じて「ふるさと」について語る企画を行うことになりました

栗山さんが脚本を書かれた映画「ふるさとがえり」は、
完成までに6年半という長い年月を経て作られています。
栗山さんは、「住民の人より住民になる!」という想いで、
地域に入り、地域の人と語り合いながら、
じっくりと物語が紡がれていった、そんな映画です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あなたのとっての”心のふるさと”ってなんですか・・・?」
今、「ふるさと」という言葉にどんな意味があるのでしょうか。
市民総参加型で制作された映画「ふるさとがえり」の上映と、
「ふるさと」について語る、全員参加のワークショップを開催します。
「つながり」とはなにか、「豊かな地域」とはなにか、
「私たちは、どこで生きるべきなのか」。
映画を通じ、「ふるさと」についてのそれぞれの視点を語り合います。


「あなたの“心のふるさと”をみつめよう
映画「ふるさとがえり」上映会と、「ふるさと」を語る対話のワークショップ」
岐阜県恵那市を舞台に、
市民総参加型で制作された映画「ふるさとがえり」の上映と、
映画の脚本家 栗山宗大さん、
アートスペース「ココラボラトリー」主宰の 笹尾千草さんの対談の他、
「ふるさと」について語る全員参加のワークショップを開催します。
■日 時:平成24年6月10日(日)
午後1時〜4時45分 (開場12時30分より)
■会 場:秋田拠点センターアルヴェ2階 多目的ホール (秋田駅より直結)
■タイムテーブル
12:30〜 開場
13:00〜 インフォメーション
13:05〜 映画「ふるさとがえり」上映
15:30〜 栗山氏と笹尾氏のミニ対談
15:50〜 全員参加 対話のワークショップ
「あなたにとっての“心のふるさと”ってなんですか?」
16:45 終了
■ゲストプロフィール

栗山宗大 氏 (脚本家)
1978年生まれ。
「物語の創造」を通じて、ひと・組織・地域社会の未来をひらく活動を展開。
監督・林弘樹と設立したFireWorksは、
日本初となる「市民参加型映画事業」のモデルをデザイン。
日本地域情報化大賞MJ賞や地域づくり総務大臣表彰を受賞。
ものがたり法人 FireWorks http://www.fireworks-film.com/
映画「ふるさとがえり」公式サイト http://hurusatogaeri.com/

笹尾千草 氏 (アートスペース「ココラボラトリー」主宰)
1977年生まれ。京都造形芸術大学芸術学部卒。
2005年、故郷秋田で、あらゆる表現活動を自由に発表でき、
日常の中で気軽に鑑賞できる場をつくりたいと、
アートスペース「ココラボラトリー」を開業。
2007年には現代美術と現代の手仕事をテーマにした企画室、
「project room sasao」をオープンした。
アートスペース「ココラボラトリー」 http://cocolab.net/
■定員:50名
■鑑賞費:500円 (日本赤十字社を通じ被災地支援に寄付されます)
■申込み:氏名・電話番号を添えて「市民交流サロン」まで。
電話 018−887−5312
6月8日(金)午後7時締め切り
(但し、定員になり次第受付を終了いたしますのでご了承ください)
※映画のみ、またはワークショップのみの参加はできません。
■主催:映画「ふるさとがえり」を上映する会秋田
共催「秋田市民交流プラザ管理室」


