稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2017年08月23日 (水) | Edit |
出産ほやほや!
秋のお仕事復帰までしばし、
出産・育児についてブログにつづってまいります。



【 育児編①~新生児よこんにちは~ 】


赤ちゃんが生まれてから生活は激変しました。

妊娠後期は時間もたっぷりで、

特にすることもなく、

昼間からソファでごろごろ。

漫然とテレビをかけて、

やたらトゥルースリーパーやキミエホワイトのCMを見ておりましたが、

赤ちゃんがやってきた今は、

おっぱいにミルクにオムツ替え、

その合間にご飯食べて、疲れて仮眠して・・・

はっと気がつくともう夕方・・・なんて毎日です。

一方、

小さな赤ちゃんは可愛いもので、

気持ちはいつも、

「かわいい」「つらい」の天秤が、

がったんがったん動いているような状況。

つらいけどかわいい! かわいいけどつらい!

でもつらいばらりでなく、めちゃかわいい・・・けど・・・

延々とこのループ。

子育てって、

こんな絶妙な気持ちのバランスなんだなあ・・・!


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赤ちゃんは、生まれて28日までを新生児と言いますが、

まだ目も見えず、お腹から出たことの自覚も曖昧な、

なんとも言えない時期。

キューキューと、

動物のような声を出し、

動きもぎくしゃく。

お人形さんと動物の融合・・・みたいな、

不思議な存在に思えました。


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生まれた直後なんかは、

羊水でパンパンにむくいんでいて、

目がまるで鈴カステラ状態

えーっ!誰にも似てない!と思いましたが、

3~4日してむくみがひけてからも、

1か月以上経った今も、

結局誰に似ているかよくわからないお顔をしていらっしゃいます。


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新生児はお顔の表情も忙しく

0.5秒ごとに表情がくるくる変わり、

一日見ていてもあきません。

泣くと思ったら無心の顔になり、

その後ニヤリと不敵な笑みを浮かべたり。


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起きている時と寝ている時でも顔がまったく違い、

お顔が安定しません

おっぱいやミルクを腹いっぱい飲んで、

グフーッとげっぷをした後は、

急に老けておじさんのようになり、

林家こん平師匠に見えることもしばしばです。


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ある時ふと赤ちゃんを見たら、

おっさんのようなポーズで寝ていて、

思わず吹き出してしまいました。


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(小さいおっさん!)




小動物っぽいし、

顔も誰にも似ていないし、

時々おっさんみたいだし、

本当に自分の子かなあ・・・と、

親のほうもうすらぼんやりした気持ちですが、

赤ちゃんのほうも 私の存在は、

「おっぱいさん」という認識ぐらいしかないのかも。

乳とミルクをくれ、

オムツを替えてくれる、おっぱい的存在。

旦那さんに関しては、

「だっこしてくれるなんか」 でしょうか。


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赤ちゃんも私も手探りのまま、

必死に日々を過ごしていたら、

あっという間に新生児期が過ぎて行ったのでした。


(つづく)


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2017年08月10日 (木) | Edit |
出産ほやほや!
秋のお仕事復帰までしばし、
出産・育児についてブログにつづってまいります。



【 出産編③~入院生活てこんななの?~ 】


無事出産を終えると、

普通分娩だと6日間入院期間があります。

入院って、母体回復のためにゆっくり過ごしたりと、

わりと暇なイメージを持っていたのですが・・・。


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2、3時間ごとに訪れる授乳タイム。

その合間にオムツ替え。

泣いたらだっこしてあやして、

やっと寝てくれた~と、赤ちゃんをベビーベットにおいて、

自分も横になってウトウトすると、

まもなくまた、 「ウワーン!」

寝れてせいぜい1~2時間でしょうか。

このエンドレスが、朝夜関係なく続きます。

そして、おっぱいやミルク、

うんちやおしっこの出、体温などを記録する帳簿が義務付けられ、

これが地味にめんどくさい。


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その他、母体の回復チェックや、

沐浴指導、授乳指導、おっぱいマッサージ、

ミルクの調整指導、産辱体操指導など様々な指導があり、

けっこう忙しい!

そのたび助産師さんに起こされるのです。


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入院4日目になると、

赤ちゃんが夜ぐずるようになったので、

ベットで添い寝。

ミルクをやって、オムツを替えて、

子守唄やなんか色々な歌を歌って寝かしつけ、

やれやれ、私も寝るかな~と横になると、

バッチリ目を開けた赤ちゃんと目が合い 「ヒィ!」

5秒後にまたギャン泣き。

再びだっこしてあやして、

するとそのうちオムツやミルクの時間がやってきて、

そうこうしているとあっという間に朝。

ほんと、

夜赤ちゃんと目が合うのが恐怖だったなあ・・・(寝れなくて)


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助産師さんに、

「赤ちゃん声が大きいね」と言われ、

個室にして良かった~と思いました。

他にも、だんぜん個室にして良かった理由が。

大部屋だと、ママどうしの交流もあって、

それはそれで楽しいのかな~と思ってたのですが、

廊下ですれ違うママ達はみな、

すっぴんに目の下は大きなクマをつくり、

会陰切開の痛みから、がに股よろよろ歩き。

皆自分のことに必死で、限界でがんばっているので、

挨拶のゆとりもなく無言。

病棟の廊下は、

顔色の悪い女たちがヨタヨタと歩く、

まるでゾンビ映画みたいな光景で、

「ママ友つくろ♪」なテンションは皆無。

雑談などしている暇があったら、

一分一秒でも横になりたいですもんね・・・


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個室にしたことで、赤ちゃんの泣き声意外にも、

他の人の生活音を気にせず、

限られた睡眠時間を確保できるなど、

私の精神衛生上も良かったなあと、

しみじみ思ったのでした。


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(お互いがんばりましょうと心の中で語り掛ける)



昼夜時間を問わず、

絶え間なくつづく授乳。

自分の存在が「24時間営業乳コンビニ」になったようでした。

丑三つ時、

ポケットラジオをかけながら呆然とした頭で授乳しながら、

「ああ、人生が変わったんなあ・・・」と。


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「子育て」っていう、

新しい世界のドアを開けたんだなあ。

この世界に来るまでは、

お花畑的なお気楽イメージを持ってたけど、

どうやらそうでもないようだぞ・・・。

友達たちが、

「寝れなくてたいへん」とか、

「自分の時間なんてないよ」とか言ってたけど、

その言葉を、

私はただ言葉としてだけ聞いていたなあ・・・。

寝れないキツさとか、

時間があっという間に過ぎていくこと、

今、身を持って実感しています・・・ ・・・ ・・・


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(こちらの世界へいらっしゃい)


呆然とした頭で、

アパートに帰ってからの、

旦那さんとふたりでの子育て生活を想像し、

ちょっとめまいがしたのでした。

くらっ。


(つづく)








2017年08月04日 (金) | Edit |
出産ほやほや!
秋のお仕事復帰までしばし、
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【 出産編②~ほんとに生まれた!~ 】


「分娩室にうつりましょう!」と助産師さん。

いよいよその時がきました。

陣痛と陣痛の合間を見計らい、

向かいの部屋へ、ヨタヨタと移動。

ほんの少しの移動距離ですが、しんどいしんどい。


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分娩台のビジュアルがマシン的で緊張感が増すものの、

いよいよここまで来た!あと少し!

「いきんでみましょう」とのことで、

わけもわからず自己流で

ふ~~~ん!とお腹に力を入れていきむと、

「いきむときは目を開けて!」と。

力を入れると目をぎゅっとつぶるのが

自然の摂理というものでしょうが、

あんた、、目を開けるとね??!

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しかも、一回いきんで上体をおこしたら、

さらにかぶせるようにもう一回いきむのが1セットだそう。

もう、言われるままに無我夢中です。

旦那さんも枕もとのほうに居て、

必死に励ましてくれてます。

いきみながら、

ほんとにこんなことで、

赤ちゃんが出てくるものなのかな・・・と

頭の遠くで思ったり。


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半信半疑ながら4回目のいきみをしているとき、

助産師さんとは違う人が足元にすっとあらわれ、

「ぢょきん」と音が!!!

これがうわさに聞いていた会陰切開とやらですが、

切りますとも何とも言われず、

いきみの最中どさくさにまぎれて切られた驚きと、

自分の体の内側に響く、

金属で皮膚を切られた音が恐怖でした。

切られた痛さよりも、

切られた「音」のほうがずっと怖かった・・・。


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もう、切られたからには早いとこ出してしまいたい!

ぐんといきむと、

おや?

なんか、何かが下に下がっているという、

これまでにない感触。



んんん~~~っと、もうひといきみ。

ずずっと何かが下がり、(赤ちゃんだろうけど)

「はさまってます!」という感じがすごい!



さらにぐぐぐっといきむと、

「髪がみえましたよ~!」と。

ああ、ゴールは近い!



もいっちょいきむと、

股のほうから「ホエ」と小さな声!

!!!



さいご、なかばやけくそにいきんだら、

ずるるるる~~~ん!!!という感触と共に、

股の向こうには赤ちゃんが!


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イメージは

「でっかいハムがずるんと出た」感じ。

よく、陣痛の痛さを

「清原のフルスイングを腰に受けているぐらい」とか、

出産の痛さを「鼻からスイカ」とか、

サッパリ参考にならない例えがされますが、

陣痛は「生理痛をすごく痛くして、それがすご~く長い」という、

想像できる範囲の痛みでしたし、

出産の時は「ハム」と、

鼻スイカほど極端なものではありませんでした。

ほんとうに、「案ずるより産むが易し」。

・・・まあ、痛かったけどね!


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生まれて赤ちゃんの姿を見た瞬間、

「ほんとに生まれた~~!」と思いました。

私の腹の中から人が出てきたよ!

あの痛いのは、

ほんとに赤ちゃんが産道を進んでいたからなんだなあ~~と。

そして気になるお顔。

わたし似?旦那さん似?

・・・あれ? なんかどっち似でもないけど

どこかで見たことあるような・・・

・・・あっあーーー!大阪の通天閣にいた

ビリケンさん??!

・・・んーーーーって、ちょとまって。

足。赤ちゃんの足、片方変な方向に曲がってない?

あれあれ? 大丈夫??

ほんの数秒の間に、

色んな想いが頭の中を駆け巡りました。


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後ろのほうにぐにゃっと曲がっていてびっくりした赤ちゃんの足ですが、

後の検査結果で、問題なしとのことでホッ。

お腹の中にいるときの向きで、

クセがついていただけとのことでした。(そんなことあるんだ)

けれど、

生まれた直後は気になって気になってしょうがなく、

誕生直後、旦那さんが撮っていたビデオも、

私が足の事をぶつくさぶつくさ話しているもので、

あまり感動的なふうになりませんでした・・・


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(すごいしゃべる・・・)


生まれた直後の赤ちゃんを、

胸のうえにのせるカンガルーケア

それまで泣いていた赤ちゃんが、

胸にぴとっとくっついたとたんに泣き止んで静かになり、

その温かく湿った肌と柔らかさにジーン。

胸の上の赤ちゃんに話しかける自分の声が

枯れていることに気が付き、

夢中でいきんだんだなあ・・・とぼんやりした頭で思いました。


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実際に出産を経験してみて、

こんな風にして人が生まれてくるんだと、

とても感慨深い気持ちになりました。

私も旦那さんも、

私の親も、旦那さんの親も、

みんなみんな、

こうして生まれてきたんだなあ・・・。

命の壮大さを感じ、

退院後、

そのへんを歩いている知らないおじいさんを見ても

胸が熱くなるということがしばらく続いたのでした。


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(つづく)




2017年07月31日 (月) | Edit |
出産ほやほや!
秋のお仕事復帰までしばし、
出産・育児についてブログにつづってまいります。



【 出産編①~始まりは突然に~ 】


出産の始まりは突然にやってきました。



予定日の4日前。

まだほんのり余裕の気持ちで過ごしていて、

日課の昼寝から目覚めると・・・


「じょろっ」


股に温かいものが流れる感触。


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もしや失禁??!と焦り、

あわててトイレにかけ込もうとすると、

歩くたびに 「じょろっ」 「ちょろっ」

トイレで確認すると、

うっすらピンクの水。



「はああっ!! 破水だーっ!」



急に心臓がどんどこ高なり冷汗が。

てっきり陣痛から始まるものと想い込み、

スマホに陣痛の間隔を計るアプリを入れてたものの出番なし。

破水だとすぐに病院へと言われていたので、

お義母さんにつき添ってもらい、

自宅から車で5分ほどのS病院へ。

近くの病院にして良かった~。




15時30分。

病院に着くと陣痛室に案内され、

まもなく旦那さんも勤務先から到着。

すると担当の助産師さんが、

「今日、研修生がいるのですが、

 お産をお手伝いさせても良いですか?」と。

断っても全くかまわないとの事でしたが、

じゃあ結構ですというのも、

なんだか冷たい人のように思われるかしら・・・と、

嫌われたくない根性が出てきて

「ええ、ええ、是非お願いします」とアルカイックスマイル。

ほどなく、研修生さんが挨拶に。

そのみなぎる若さがまぶしかったっけ・・・。


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18時00分。

すこーしお腹が痛くなってきたものの、

生理通の軽いのぐらいでまだまだ余裕。

夕飯をぺろりとたいらげ、

全く足りず、旦那さんからパンを買ってきてもらいもしゃもしゃ。

アイスも食べたいな~ 

あーー、ラーメンとか回転ずしとか、

もっと外食しておけば良かったなあ~と、

主に食べ物の事があたまをよぎり、緊張感はありません。


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20時00分。

陣痛が強くなってきて、下腹がきりきりと。

生理痛のような痛みです。

5分おきぐらいに痛みの波がきて、

30秒~1分くらい痛みが続き、また5分あいてというリズム。

お腹に、陣痛の間隔や強さを計る機械がつけられ、

機械の数値は20~40あたりをフラフラ。

とはいっても、

この数値のMAXがどれくらいなのかよくわからず、

痛みの参考になりません。




21時00分。

陣痛がどんどん強くなってきて、

生理痛の重いのぐらいに。

痛いけど、まだ、「覚えのある痛み」ぐらい。

助産師さんが時折、子宮に手を入れて開き具合を確認しますが、

4センチとかでまだまだとのこと。




23時00分。

痛くて声が出るように。

旦那さんに背中をさすってもらうと少し楽になります。

懸命に腹式呼吸。

助産師さんの「順調にお産が進んでます」との声が励みに。


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1時00分。

痛さと眠さが同列レベルになり、

5分ごとに来る痛みの合間合間で、

寝たり苦しんだりの繰り返し。

そしてまた、助産師さんが時折子宮口の確認に。

6センチ、という言葉を虚ろに聴きます。

旦那さんも徹夜で背中をさすってくれますが、

ベテラン助産師さんのさすりのほうが、さすがポイントを得ていて、

「うん、そこそこ!わかってらっしゃる~」という感じ。

掌で圧をかけてゆっくりさすってもらうと楽に。

痛さと眠りの合間に、

「アイス食べたい・・・」とぼんやり考える余裕もまだ有り。


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5時00分。

重い生理痛をさらに超えた痛みに。

口もきけなくなってきて、

「うう~~~っ! うう~~~っ!」と

大きな唸り声が出てしまいます。

陣痛の強さを計るモニターは、

60~90あたりをフラフラ。

これはMAXが100だとしたらいよいよという感じなのだろうけど、

やっぱり数字の意味はわからず、

数字を見ていると痛さが増してくるので見るのを止め、

腹式呼吸に専念。

旦那さんが「上手、上手!」と励ましてくれるものの、

痛さで気が立って、

「あんたに何でわかるんだ・・・」という思いが

心の中を駆け巡ります。


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助産師さんが、

私の両肩をつかんで揺するというあらたなテクを投入し、

これまた余分なチカラがぬけて痛みのがしになり、

グッジョグでした。




8時30分。

痛くて痛くて、

もうお腹を切って出してもらえないかな・・・という想いが

10回ぐらい頭を巡った頃、

「子宮口9センチ・・・!よし、分娩台に移りましょう!」と。

うっは~~~!

いよいよその時がやってきました!


(つづく)













2017年07月21日 (金) | Edit |
【ご報告】



先日、予定日より早くに破水し、

19時間の陣痛を経て、

無事長女を出産しました。



七夕の日に出生届を提出。

私と旦那さんの好きな夏生まれということもありまして、

「 凪紗(なぎさ)」と名付けました。

良く飲み良く寝て、

健康にすくすく成長しています。



退院後は旦那さんの実家にしばし居候し、

上げ膳据え膳で産後のサポートをしてもらいました。

ありがたや ありがたや~



今日、アパートに戻ってきて、

いよいよ3人での新生活がスタートです☆

11月のお仕事再開まで、

またしばし、

ブログで出産・育児のレポートをつづってまいりますので、

よろしければ箸休めにどうぞ。




まずは今の一言。


「あーーーーー、!

 3時間以上続けて寝たーーーーい!」




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