稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2008年08月30日 (土) | Edit |
話し合いの場を促進し意見を引き出す「ファシリテーター」は、
様々な分野でずいぶん聞かれるようになりました。

そのファシリテーターとまた違った役割を担う、
メディエーターというものが新しく出てきました。

「メディエーター」とは、
利害関係や対立関係のある者どうしの中に第三者的に関わり、
調整を行う人のことを指します。
「NPO法人日本メディエーションセンター」なるものも存在します。

まちづくり等のワークショップでも、
和気あいあいとしたものもあれば、
賛成派反対派の二極に分かれたり、
利害関係がぶつかりあうものもあります。
そのような場面では、
引き出し支援するファシリテーターでは収集がつかなく、
もっと判断し調整に入るメディエーターのお出ましとなります。

ファシリテーターの次には、
メディエーター育成の要請が高まることと思います。

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