稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2009年02月26日 (木) | Edit |


ボランティア・NPO・まちづくり関係のお仕事をしています、
と言うと、
とにかくすご~くまじめカギで、
誠実勉強家で、
ちょっとお堅い雷人、
みたいなイメージをもたれることが多いです。

別に悪いイメージではないので、
これはこれでいいのですが・・・


でも実際の私はと言えば・・・

難しいことは苦手で、
落ち着きが無くて、
楽しくわいわいお気楽クラッカーなことや
意味の無いばかばかしいことカエルが好きな人間です。

難しい本を読むと、
催眠術にかけられたように眠くなったり、
大学の先生の講演などを聴くと、
頭がまっしろになったりします。



もともとそういうタイプの人間なので、
前記のようなイメージをもたれてしまうと、
「うっ」と身構えてしまいつつ、
ちょっとかしこそうにしてみたりして笑い汗
(たまにボロが出ます)


お仕事ですから、
「きりっとモードキラキラが必要なときはあります。
あります、というか、
ほとんどの場合がそうで、
これはこれでとても大切なことです。


でもね、
大事なのはそのあとちゃんと「ゆるめること」パンダ
モードを切り替えて、
頭と心と体をだらら~~んとさせる。

私の場合は、
映画を見たり、ジムに行ったり、
おバカな雑誌や本を読んだり、
自分の仕事とぜんぜん関係ない分野で働いている友達と会って、
わいわい飲み食いすることが、
モードの切り替えになっています。


「さっ、ここからはだららんモードだぞ!」って言い聞かせて、
余計なことを考えないように、
頭にパコッとフタをするイメージ。
意識的に気持ちの入れ替えをします。


私はたまたま「お仕事」としてボランティアの分野に関っていますが、
ボランティア活動にライフワークとして関っている方は、
お仕事じゃない分
この「モード切替」がちょっと難しい人もいるみたいです。

「365日誠実な人」クローバーを求める周りの目に答えなきゃって、
無理をおしてがんばって、
苦しくなって、
続かなくなっちゃう人、
ボランティアやNPOに関る人に少なくないと思います。


いつもいつもマザーテレサバラみたいな人なんて、
そうそういません。
みんな何かしら、
人間くささ矛盾をかかえているもの。
そういう自分もアリ電球にして、
だららんモードパンダのスイッチを入れることが、
この分野に関る人にとって
特に大切なのではないかな?と思います。




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