稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2012年09月30日 (日) | Edit |
つるりと、がっこの入った皿を落として割り、

かけらを素足で踏んづけてしまいました。 ギャー

今日で9月もおわり。今月は終始あわただしかった・・・。





先日は、秋田県生涯学習センターにて、

生涯学習・社会教育関係者研修

「本音でトーク!みんなで考える公民館講座」の講師を担当しました

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テーマは、「地域の教育力から始まる元気な秋田づくり」

事例紹介と講座企画のワークショップの2本立ての内容です。

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ワークショップでは、グループでひとつの講座案を考えるのではなく、

「やってみたい講座マイ企画」について

グループの皆さんから「お知恵拝借」をするワークを行いました

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「八郎太郎おっかけ講座」

「ツリーハウスづくり」

「お葬式にまつわる講座」

「通学路探検隊」など、様々な企画の種が生まれました




生涯学習」「学び」は、私の仕事・ライフワークすべての根っこ

「生涯学習」と聞くとなんとなくシニアのイメージがありますが、

私はこれまで生きてきて、

「学校」という場所以外でどんなに多くの学びを得ていたことだろうと、

この分野を知れば知るほどひしひしと実感します。

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想い入れが強い分野だけに、

講話部分は勢い余ってかみたおしまくりでしたが、

普段大切にしている想いをお話しする貴重な機会をいただきました

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地域の教育力は今も昔も、いや、今だからこそいっそう、

光をあてていくべき部分だと感じます。






大学の先輩がこんなことを言ってたのを思い出します。



「大学に入ってわかった大事なことがひとつだけあった。

それは、「大学はなにも教えてくれない」ということ。

自分の「先生」は大学の外の世界、「地域」にたくさん居た。

何も教えてくれない大学は、

大学の外に出るきっかけをくれた。

それだけでもじゅうぶん大学に入った価値があったと思う」。







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