稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2012年10月31日 (水) | Edit |
フリーペーパーも今や色々な種類、内容のものがあって、

素敵なものをみつけると「わあ!」とうれしくなるものです



先日ふらりとジュンク堂書店に立ち寄りましたら、

知り合いの副店長Sさんから「これぜひどうぞー」って、

こんな素敵なフリーペーパーをいただきました

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「これからの飛騨について考える本・飛騨」。

オリジナルの封筒に入っていて、なんともしゃれおつです。

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しかも前ページ袋とじになっていて、

このフリーペーパー専用の杉のペーパーナイフを

通販で購入することもできるとのこと

なんともかんともしゃれおつです。





そんなしゃれおつなフリーペーパー「飛騨」の一方、

私が衝撃を受けたフリーペーパーが、

岩手県一関駅前にあるもち御前のお店、

ふじせい」さんでだしているこちら。

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A4の紙を3つ折りした、ごくごくシンプルなフリーペーパー。

内容はもちについて

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きかせてください!もちのお話」…えっ!!

「街(まち)」のフリーペーパーはよくありますが、

「餅(もち)」のフリーペーパーはかなり珍しいのではないでしょうか。

そこにはお客様からよせられたお声が。


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(「流行ると思います」。…なるほど!)


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(「すぐ新幹線に乗ります」。…なるほど!)


もち」というピンポイントさや、

ちょいちょいあるシュールなコメントについ惹き込まれてしまいます。

なんだろう、このフリーペーパーの持つ魅力。

今月またお仕事で一関に行くので、

「ふじせい」さんを訪れて、「もちのお話」を投稿してみようかな。







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