稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2014年06月29日 (日) | Edit |
あれこれワークショップや研修の多いこの頃でした

秋田県農林部「17歳の6次産業化プロジェクト」
青少年交流センターユースパル「ライフプランニング講座」
秋田市文化振興室「文化財のあるまちをたのしむマップづくり」
五城目町まちづくり課「町内会ワークショップ」
秋田市商工部「商店街振興支援事業ワークショップ」
生涯学習センター 生涯学習・社会教育関係者研修

Oh・・・ がんばったね、ワタシ。(外国人)




さて先日開催された、生涯学習・社会教育関係者研修。

タイトルは「住民と共に地域を作る!

~あきたの元気な人たちと協働する方法~
」。

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この「協働」って言葉、まちづくりやNPOの世界では頻出ですが、

実はわかったようなわからないような、

とらえどころのない言葉でして・・・。

自分が関わった秋田の具体的な事例をもとに、

「協働ってはたしてなんだろうね?」ということを、

ご参加の皆さんにそれぞれ考えていただくプログラムを組みました。

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テーマ1 「お互いを知りましょう」
      ・研修に期待していること、知りたいこと、今疑問に思っていること等々。

テーマ2 「事例を検証してみよう① 差別化した講座企画」
      ・他施設と差別化した講座を企画し、新規層に参画してもらうには?

テーマ3 「事例を検証してみよう② 住民参加の話し合いの場」
      ・住民参加の話し合いの場「まちづくりワークショップ」、
       秋田に合った進め方とは?

テーマ4 「事例を検証してみよう③ 「限界集落」の地域作り」
      ・高齢者の多い地域ならではの「地域づくり」とは?

テーマ5 「研修での気づきをふりかえりましょう」
      ・事例やワークショップをふりかえり、
       住民と共に地域作りに携わる職員に必要な資質について考えます。



初めの自己紹介で、最近できた趣味

切手集め」のお話をしたら、

「切手かよ!」とややウケをいただきました。

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(お気に入り、ピンクレディー「UFO」切手。)



講座のスライド。

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色々な人と「協働」していくために私が大切に思うこと。

公共施設や人の集う「場」や、

自分自身「人」として、

他の人の入る余地がある」ゆとりやゆるみ、

安心感を与える存在でありたいなあと。

NPOに所属していると、もの申す小うるさい人とか、

ぎりぎりばりばりと動いている人、

というイメージを持たれがちなのですが、

私の性格にはどうもなじまないし、

自分にできないことなんか山ほどあるので、

色んな人と手をとってやっていきたい。

いつもそんな気持ちです。

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私は講座の最後は何かの一言で締めるのですが、

「えー、ここはワールドカップにちなんで・・・」とオシムの名言でしめたら、

「ザックじゃないのかよ!」という風なツッコミムードになり、

なんとなく和やかに終えることができました 笑

皆さん、積極的なご参加ほんとうにありがとうございました



7月もあれこれいそがしいぞ!

夏バテに負けず乗り切ります






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