稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2015年03月24日 (火) | Edit |
大館の社会福祉事業団よりお声がけいただき、

職員研修を担当しております。

内容は「組織内のチームワークと
コミュニケーション能力をアップ!


というもので、

約100名の職員さんが25人ずつの4チームにわかれ、

4日間、別日程で研修を行うため、

秋田市~大館間を鈍行でせっせと移動している私です

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半分講義、半分演習の内容で、

自己開示のワークをしたり、

「コミュケーション」の語源を確認したり。

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【スライド】大館・法人内研修
職場のコミュニケーションでは、

相互のやりとりでこういうことを「分かち合って」ますね。


【スライド】大館・法人内研修2


自分で選べない仕事での人間関係は、

この3つの違いが基本的にあるもの。


【スライド】大館・法人内研修3

価値観の違いって、世代の違いによってとても左右されるもの。

社会的な事柄や教育で受ける違いがたくさんあるのです。

だから、「違ってあたりまえ」。

みんなわかりあえる、というのは幻想です 笑

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【スライド】大館・法人内研修4
こういう法則がありまして、

集団がいれば、やる気のある人2割、

普通の人6割、そうでもない人2割となるものなのだそう。

やる気ある2割の人が少し減れば、

次点の6割のなかから昇格する人があわられるなど、

人というのは状況によって変わるものなのです。

【スライド】大館・法人内研修6
部下がいる人は、

仕事を上手に任せることも必要です。

その時、「信じて」託す、という気持ちが大切。

部下の成長を願って託す、ということですね。

【スライド】大館・法人内研修7
うんうん、これもそう。

何気ない時にその人の地や意外な側面が見えるもの。

観察する」ということが上司にとって必要な資質です。

・・・なんて偉そうに言ってるおまえは一体どうなんだという話ですが・・・(^^;


【スライド】大館・法人内研修5

チームがワーク(機能)しているってどういう状態?

これを、チームワークのエクササイズ

ヘリウムリング」という手法を使って体感していただきました。

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人数が増えると難しくなる!

ここがミソなのです




基本的に同じ研修内容を4回に分けて、

という依頼なのですが、

毎回さりげな~く、違う情報やお話を入れるようにしています。

まったく同じ研修はしないという、自分なりのモットーでもあります。



残りあと1回。

また鈍行で元気に大館に向かいます



空気公団
♪「旅をしませんか」♪


春。空気公団の季節です。




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