稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2015年07月19日 (日) | Edit |
以前の記事にも書きました、

地域の困り毎を住民参加で考えていくプロジェクト、

あんべ委員会

私が担当している「休日の部」、

2回目のワークショップが開催されました。

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(1回目より参加者増!)

地域で安心して“老いる”ための情報を知る」をテーマに、

医療・介護・終活に分けて、ミニ講話や情報交換、

意見交換を行っています。

2回目のテーマは、

病気・医療~家族が急に病にたおれたら・・~」。

参加者どうし、お役立ち情報のチラシ・パンフレットなどを持ち寄って、

グループ毎に情報交換をするところからスタート

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ミニ講話は「医療相談窓口」について。

秋田市立総合病院の医療相談担当Yさんにお話いただきましいた。

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私はYさんのお話を、

バカの一つ覚え(笑)ファシリテーショングラフィックで記録していきました。

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「患者さんやご家族が後悔の無い選択ができるよう、

情報を集め、一緒に考えていきます。」

Yさんのこの言葉がとても印象的でした。




ミニ講話を聞いての感想や気づきを、

グループで意見交換し、発表しました。

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医療相談窓口の存在や支援内容を、

もっとはやく知りたかった-!の声多数。

私自身も家族が急に病に倒れた経験があるので、

まったく同感でした。

そう、いざとなった時って、きちんとした判断が難しいもの。

「老い」にまつわることを、

家族のため、自分自身のためにも、

日頃から気軽に学んだり話したりする場の必要性を切に感じます。



次回3回目は「介護・看護」をテーマに、

地域包括支援センターと、

ホームホスピスの職員さんにミニ講話いただきます。

ワークショップも好評のようで、

人が入りきらず、次回はもう少し大きなお部屋になるようです♪

ワークショップ気になる~というかたは、

こちら、主催であるNPO法人あきた結いネットさんのHPをご覧ください。







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