稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2015年11月24日 (火) | Edit |
11月のなかばの事。

わたくしは人生ではじめて、

霞が関という場におりました。

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集落ネットワーク圏の形成に向けた
人材確保・育成に関する研究会
」という総務省の会議に、

恐れ多くも任命を受け、

エプロン姿で掃除をしていた最中にその連絡を受けた私は、

足がふるえてしまったのでした・・・



あまりの田舎者ですので、

会場に1時間前に到着してしまい、

時間をつぶすべく付近をうろうろ・・・

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(国会議事堂を写メる田舎者・・・)


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大学教授や自治体部長の方々、

コンサルやNPO実践者の皆様に囲まれ、

「なぜ私がここに」という浮いた感がいっそう緊張を呼びました。



静岡県の「夢未来くんま」さんと、

山形県の「きらりよしじまネットワーク」さんの実践発表、

素晴らしい取り組みに感激。

中山間地域は、人口減だ、過疎だと言われど、

自然との共生やそこにはぐくまれた文化、

住民同士のつながりという貴重な資源があるのです。

地域でまわる仕組みが生み出せれば、

故郷に帰ってきたいUターンの若者を迎え入れることができるのだなと、

NPOの可能性をあらためて実感したのでした。



現地視察もあるというこの研究集会、

せっかくいただいた機会、大いに勉強してまいりたいと思います






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