稲村理紗のお仕事とその周辺ブログ。
2017年06月13日 (火) | Edit |
現在妊娠10か月。
今年秋頃のお仕事復帰まで、
妊娠、育児についてなど、
つらつらブログにつづってまいります。


【妊娠中期編③~旦那さんの変化~】


「妊娠中のたいへんさを、旦那さんに理解してもらえない」

「父の自覚が芽生えるのは、

赤ちゃんが生まれてから」 などなど、

妊娠・出産に対する意識の男女格差について、

良く見聞きするものです。


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(ハタハタの値段の男女格差もすごい)


我が家の場合ですが、

旦那さんの学生時代からの夢が、

「子どもとキャッチボールをしたい」

「マイホームを建てたい」という、

たいへん昭和の男らしいものでした。

私をパートナーに選んだために、

夢への道がだいぶ遅めになってしまって、

ほんと・・・すまん・・・・という所ですが、

そんなこともあり、一般の男性よりも、

妊娠・出産に対する関心は高いようです。


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①家事を今まで以上にやってくれるように


結婚してから、

ゴミ捨て、

夕飯の皿洗い、

自分のワイシャツのアイロンを、

自分の担当として自主的にしてくれている旦那さんですが、

私が妊娠してからは、

「お腹が圧迫されたりすべったりすると危ないから」と、

日々の風呂掃除もしてくれるようになりました。


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休日の日は洗濯や掃除機がけもしてくれ、

私のすることがなくなってしまうぐらいですが、

妊娠中期になってからは、

その意欲が料理にも参入してきて、

とある日はりきってマイエプロンを購入してきたのですが、

そのセンスがひどい 笑


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エプロンはちょっとどうかと思いますが、

いやはや、ありがたいかぎりです。




②パパアプリを導入


日々の赤ちゃんの成長や母体の変化を

コラム的に教えてくれる、

「ninaru(になる)」というスマホのアプリがあり、

私がダウンロードしたところ、

そのアプリの男性版を、旦那さんもダウンロードしてくれました。


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このアプリのおかげで、

やたら母体や胎児に詳しくなっております。

たまに、私より詳しいです。

このアプリ、おすすめ!



③覚悟を決めている



旦那さんの職場はいわゆるイクメンが多く、

仲の良い先輩のお嫁さんが、

私と同時期に出産ということもあり、

出産・育児について

男同士で語らう機会が多いようです。

そのなかで再三話題にのぼるのが、

「子どもが生まれたら、奥さんは変わるよ」

「旦那は二の次三の次だから」という、

旦那さんに冷たくなるという女性の心境の変化らしく、

たびたび私に、

「そういうもんだって、今から覚悟してるから・・・」と話してくるのですが、

その背中がやたら寂しそう。

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「私はそんなことないよ!」と肩の一つでもたたいて

励ましたいところですが、

そう言える確信もないので 笑

そうなのか~と聞いてます。





さてそんな旦那さん、

職場のイクメンのみなさんに影響されてかどうか、

産後育休をとってくれることになりました。

あと1か月でやってくる育児のスタート、

夫婦で仲良く協力していければと思います。



(つづく)








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